というわけで主役の2人が同率首位でした。他のメンツは得票数
0 。
素晴らしい偏りぶりですb
私には腑抜けなフェルスが1位なことが少々驚きでしたが(笑)。
ということで、1位の2人に何かしようと思い立ち【
オリジナルキャラクターに20の質問】を拝借してまいりました。
(うわ、他力本願だな私)
興味無いと思った方はブラウザバックを猛プッシュしてお逃げください。
興味あるあるという方はそのまま
go!
** 魔王キャラに20の質問 **
Q1 : お名前をどうぞ
マリア 「マリア。マリア・ウィルビッシュ」
フェルス 「フェルシスだ。今はフェルスと呼ばれているがな」
Q2 : 自己アピールをしてください
マリア 「傲慢で自己中で腹黒な上司に日々扱き使われるか弱い修道女です」
フェルス 「・・・・・・」
マリア 「何よ、その視線は?文句でもあるワケ?」
フェルス 「何でもない」
マリア 「ならいいわ。ほらフェルスもはやく」
フェルス 「魔王だ」
マリア 「短・・・っ」
Q3 : 必殺技はありますか?
マリア 「対エリーナ戦で引き起こすブリザード(第一章参照)。あとは銃の連射かな」
フェルス 「女を落とす事だ」
マリア 「うわぁ〜、何かムカツク。あんた今世間の同性の90%敵に回したよ」
フェルス 「自分に無理だからと僻みか?」
マリア 「失礼にも程があるわよ。私だってこれでも――」
フェルス 「寝言は寝て言え」
Q4 : 無人島に行くとしたら何を持っていきますか?
マリア 「フェルス(即答)。アンタいたら転移でどっからでもモノ取って来て貰えるし」
フェルス 「色々と言いたいことはあるが、あえて無視してみるか」
マリア 「ツッコミいれた時点で無視してないじゃない」
フェルス 「私はハンモックだな(今回は完全無視)」
マリア 「・・・ミスマッチ過ぎ。アンタそれでも魔王なの?」
フェルス 「そろそろ公表すべきかもな。マリア・ウィルビッシュが封印を解いたと」
マリア 「私が悪うございました・・・」
Q5 : 自分の食べ物をとられたらどうしますか?
マリア 「倍の量にして弁償させるに決まってるじゃない」
フェルス 「飢餓に瀕している場合を除けば別に気にしない」
Q6 : ついやっちゃうクセは何ですか?
マリア 「指を鳴らす(言いながら バキっボキボキっ)」
フェルス 「・・・唇の皮をはぐ」
マリア 「え、痛くないの?」
Q7 : 座右の銘をどうぞ
マリア 「行動あるのみ」
フェルス 「一簣の功」
Q8 : 幸せを感じるときは?
マリア 「朝寝坊ができる時」
フェルス 「ならば毎日幸せなことだな」
マリア 「ま、毎日じゃないわよ!」
フェルス 「ほう、毎朝他の者が食堂を出る時間に慌てて食堂に駆け込んでくるのは誰なんだ?」
マリア 「ドッペルゲンガーが出現か。美人薄命っていうし、仕方ないわよね」(注:ドッペルゲンガーが現れると死期が近い)
フェルス 「厚顔無恥という言葉を知っているか?」
マリア 「紅顔(=美人)とはよく言われるわ。でアンタは何よ?」
フェルス 「・・・・午睡だ」
マリア 「あたしのこと言えた義理じゃないじゃない!」
Q9 : お酒は飲める? 酔うと何上戸?
マリア 「まぁ、それなりに。酔うと笑い上戸になるらしい、です」
フェルス 「あんな水と大差ないもので酔うわけが無い」
Q10 : 長所・短所をどうぞ
マリアフェルス 『長所しかない』
フェルス 「めずらしく意見が一致したな」
マリア 「ホントね。何事も表裏一体、短所だって裏を返せば長所になるのよ」
フェルス 「偶にはまともな事も言うんだな」
マリア 「どういう意味よ」
Q11 : 印象に残っている夢はありますか?
マリア 「夢、ねぇ。朝起きるともう忘れちゃってるのよね」
フェルス 「そもそも夢を見た記憶がない」
マリア 「記憶力なさすぎなんじゃない?」
フェルス 「人族に言われたくないな、その台詞は」
マリア 「能力で魔族よりはるかに劣る人族にすらそう言われる己をまず恥じれば?」
Q12 : 死ぬ前に一度はしたいことはありますか?
マリア 「死後の世界を一度体験してから死にたい」
フェルス 「無理だ。私は創世を見てみたいな」
マリア 「それも無理でしょーが」
Q13 : これにだけはこだわる!
マリア 「・・・銃かな?やっぱ使い慣れたものが一番いいし」
フェルス 「本だ。時を経、先人の洗礼をうけ、淘汰の末に残された本に勝るものはない」
マリア 「そんなインドア派な設定の魔王ってあり!?ありなの!?」
フェルス 「うるさい。別にインドア派なわけではない」
Q14 : ペットにするなら何がいいですか?
マリア 「(にんまり笑い、フェルスを見つつ)魔王に決まってるじゃない」
フェルス 「そうか、やはり私と契約できて嬉しかったのか」
マリア 「違うわよ!!! ・・・嫌味の通じないヤツね」
フェルス 「私は金魚だな(再びマリアを完全無視)」
マリア 「って、金魚!? なんかおかしいでしょ!? ここはドラゴンとか答えるべきでしょーが」
フェルス 「それは想像上の生物だ。第一、金魚は手間がかからない。池に放って置けば勝手に繁殖していく」
マリア 「・・・基準間違ってるし」
Q15 : ストレスはどうやって発散していますか?
マリアフェルス 『他人への八つ当たりで』
Q16 : 好きな天気は何ですか?
マリア 「やっぱ快晴でしょ」
フェルス 「雨が降らなければどうでもいい」
マリア 「あたしは曇りも嫌だけどな」
フェルス 「濡れるのが好かないだけだ」
Q17 : 野望をどうぞ
マリア 「エドアルドを顎で使って、パシリにして『跪いて許しを請いなさい』とか言ってみたい!」
フェルス 「サドか、お前は」
マリア 「いいでしょ別に。アンタに関係ないじゃない」
フェルス 「私は・・・そうだな。世界征服とでも答えれば満足かな?」
マリア 「魔王がそれ以外の返答をしちゃいけない、ってのは勧善懲悪モノファンタジーの掟だからね」
フェルス 「例外の無い規則はない、とも言うがな」
Q18 : おもわず熱中してしまうことはありますか?
マリア 「射撃。気がついたら訓練時間オーバーしてたことが何度も」
フェルス 「読書だ。時間を忘れてしまう」
Q19 : やさぐれた時に食べたいものをどうぞ
マリア 「フォンダンのスペシャルケーキ。でもやけ食いするには値段が・・・」
フェルス 「紅茶」
マリア 「それは飲み物でしょう」
フェルス 「摂取するという意味では大差ないだろうが」
マリア 「わざわざ食べ物に限定している質問の意味を拡大解釈してどうするのよ!」
フェルス 「咀嚼するという作業も大事だと思うぞ」
マリア 「微妙に言葉をひっかけてシャレにしたつもり?」
フェルス 「・・・(その通りらしい)」
Q20 : これだけは信じている、というものをどうぞ
マリア 「自分」
フェルス 「同じくだな」
マリア 「変な所で気が合うわね」
フェルス 「こちらの台詞だ、それは。お前も聖職者なら聖天使とでも答えるのが筋だろう」
マリア 「天界人だって人族や魔族とどこが違うのよ?そんなもん信用できないに決まってるでしょ」
フェルス 「それもそうだ」
というわけで、20の質問終了です。
最後まで見て下さってありがとうございました。
最後になりましたが、40000hit本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。